花火撮ってきました

今日は、近所の公園で花火の打ち上げがあったので、それを撮ってみました。
花火を撮るのは初めてだったのですが、雑誌の記事を参考にしました。しかし、やはり難しく、思ったようには撮れていませんので、その中でもましな写真を載せます。

ちなみに、設定はすべて絞りは F11 , ISO 感度は 400 , シャッタスピードはバルブで適当な時間開いています。
ISO 感度は 100 にしようと思っていたのですがそのことをすっかり失念していて、多少ノイズがありますが許容範囲でした。もちろん、三脚を立てての撮影です。

花火は、どこで開くのかが分かりませんのである程度予測を立ててシャッターを切らないとこんな風に変なフレーミングになってしまいます。

これは、飛び散る感じの花火の連続を撮影したのですが、こういうタイプの花火は写真にしても少しインパクトに欠けるようです。
大輪の花火の写真を多く撮りたいと思っていたのですが、どうやら今年は予算が少ないようでこんな花火が多く、また全体の打ち上げ本数も少なかった気がします。

これは比較的中央にフレーミング出来たのですが、電線が写ってしまいました…
場所を選ぶ時にはこういう事にも気をつけなければいけませんね。

会場の公園自体はこんな感じで、この写真の時はナイアガラ花火の時でした。

Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D
Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

最後の2枚は、終わりがけの盛大な打ち上げの時の写真で、結構上手くいったのではないかと思っています。
と言っても、まだまだ下手ですが今日撮った中では一番見られるレベルですね。

夏の風物詩、花火を夏の終わりがけにギリギリで撮ってみましたが、やはりと言うか難しかったです。
普段の撮影とはまた違ったテクニックが要求されますので、夏には腕試しで花火を撮ってみるのもイイかもしれませんね。 では。

紫色の野牡丹

今日の写真は、野牡丹と言う花です。
紫色で、中央からエビの足のような形で雄しべが出ているのが特徴的です。

5枚の花びらの紫色は、とてもキレイな色をしています。
普段は、カメラの色設定は「標準」にしているのですが、今回は「より鮮やかに」で撮ってみました。

これが雄しべの部分です。不思議な形ですね。

つぼみは緑色と薄いピンクのグラデーションがかかっています。


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

今日は、めっきり涼しくなっていつの間にか秋が来たような感じでした。
夏らしくないような気候の年でしたが、このまま秋に移行するのでしょうかね?では。

和名 : | 科 : | 学名 : | 英名 :

カゴ入り猫さん

先日出かけた時に、いつも居酒屋の前に居る白黒の野良猫さんが自転車のカゴに入っていました。
ある程度人に慣れていてご飯ももらっているようなので、ナデナデも出来ました。

携帯のカメラなので画質は悪いですが、可愛いですね。
この猫さん、3匹の小猫のお母さんで小猫さんたちは別の場所にいました。白い子と、黒い子と、白黒の子がいました。
また、この近くにはこの猫さんと同じぐらいの大きさの白黒猫さんが他にも2匹いましたので兄弟かもしれません。

猫さんが自転車のカゴに入っていたりすると愛くるしいですね!では。

Kenko Zeta ワイドバンド C-PL フィルタ購入!!

こんにちは、今日は Kenko の Zeta ワイドバンド C-PL という偏光フィルタを購入したお話です。
偏光フィルタとは、特定の波長の光をカットする事で被写体の反射を抑えたり、太陽光で色が白っぽくなるのを防いでコントラストを高めたりしてくれます。一般的には PL フィルタと言われ、円形で回転枠が付いているものを円偏光( C-PL = Circular PL )フィルタと言います。
今回は、手持ちのレンズに合わせて 52mm と 62mm 径のフィルタを購入しました。

52mm 径のレンズは 18-55mm のレンズにつけたりして風景のコントラストを高める用途に、 62mm 径のレンズはマクロレンズに付けて花や緑を色鮮やかにする用途に使おうと思います。

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使い方

C-PL フィルタはフィルタ本体をレンズにねじ込んで装着したら、フィルタの最前面にある回転枠をくるくると回して使います。ファインダーをのぞきながらフィルタを回して、反射がなくなったところや、色が一番鮮やかになったところでシャッターを切ります。
PL フィルタはその特性上、入射する光がいくらかカットされますのでシャッタースピードは遅くなります。手ブレには注意ですね。

PL フィルタの Before & After

PL フィルタを使うと、具体的に何がどう変化するのかを分かりやすくするために Before & After 形式で写真を撮ってみました。参考にどうぞ。

これは、光沢のある机の表面へのコップの写り込みを消しています。他にも、照明の反射などが邪魔な時も消す事が出来ますね。

こちらは、水面の反射を取り除いてみました。水面は意外にキラキラと反射して白い像になりますので、水中の生き物を撮る時や写真の構図に水面を入れる時には厄介者になります。そういう時でも、 PL フィルタを使えばきっちりと取り除く事が出来ます。

この3枚の写真では、一番上がフィルタを付けていない時、真ん中がフィルタの効果が弱めの時、最後がフィルタの効果が最大の時です。
こうやって見ると、フィルタを付けていないと木々の葉っぱの表面に太陽光が反射して葉っぱが白っぽくなっていますが、 PL フィルタを使って徐々にその反射を取り除いていくと緑の濃さをはっきりと写す事が出来ます。しかし、あまりその効果を強めすぎると逆に緑が主張しすぎてうるさくなりますのでちょうど良い具合を見極める必要があります。

こちらも上の3枚と撮り方は同じです。
やはり、緑をいきいきと表現する事が出来ますね。夏の緑はどうしても、太陽光の加減から白っぽく元気がなさ気に見えてしまうのですが、 PL フィルタでコントラストを高めると新緑のころの元気さが戻ってきた感じがします。
また、後ろの木塀の色もフィルタの効果を最大にした時には肉眼で見た状態に近い色になります。
この事からも、 PL フィルタは記憶色の再現にもちょっとは役立ちそうだと思いました。

いろいろ

池の縁に止まったシオカラトンボを撮ってみました。水面の反射を取り除いたので、背景がうるさくなくて主役のシオカラトンボに意識を集中させる事が出来ます。

これは、ちょっと記憶色からは離れるのですがヒャクニチソウの色をギラギラのこれでもかというほどに強めてみました。これも PL フィルタの効果です。実際ヒャクニチソウは鮮やかなのですが、この写真ほどではありません。

今年種をまいて、遅ればせながら咲いた桔梗咲きの朝顔です。ピンクと紫の色があって、控えめできれいだと思います。 PL フィルタを使った事で、色がよく出てキレイに見えます。

まとめ

写真の表現上ちょっと邪魔になる光の反射や、ホントはもっと鮮やかなのに白っぽく写ってしまうコントラストの低下などには抜群の効果を発揮すると思う。しかし、あまりにも効果を強めすぎるとそれはリアリティのない写真になってしまい逆効果になる事もあるので、程々を見極めて使うと良いだろう。

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猫ろがる“わが猫”さん

暑くなってきたので、わが猫さんはクーラーの効いた部屋の床に猫ろがっています(×寝転がる ○猫ろがる)。

ひんやり〜

不意にカメラ目線・・・
可愛い顔で見つめてきます


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

最後はウトウト…
猫さんたちも、人間さんたちも夏バテしないように気をつけましょうね!では

じゃれついてきたカマキリ

カノコユリを撮っていたら、腕がくすぐったかったので見てみると・・・
小さなカマキリが乗っていました。

降ろしてあげようと手で誘導してもなかなか降りようとせずに、背中に登ったり反対の腕に来たりしていました。
どうやらカマキリに好かれてしまったようです。

残った片手でカメラを持って撮ってみました。クリクリした目がかわいいですね。
腕には黄色い斑点が3つずつあるようです。


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

最後は、ちゃんと草むらに帰しました。 Good Luck カマキリちゃん!