鉢植えに突然現れるコガネキヌカラカサタケ
こんにちは。今日の写真はバラの鉢に生えていたキノコです!
調べてみると、コガネキヌカラカサタケという名前のキノコで、鉢植えの用土などに菌が混じり込んでいて生えてくることが多いそうです。
コガネキヌカラカサタケの軸は真黄色でとても毒々しい色をしていますが、毒性は弱いようで食べたらお腹を壊すかもしれないと、英語版の Wikipedia に書いてありました。

Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
てっぺんに、茶色い胞子のようなものが入っているような笠もありました。
おそらくここから胞子を飛ばして増えるのでしょうね。
雨が多く、いつの間にかにょきにょき生えてきたキノコ
これが菌類の生き物だと言うのだから面白いですよね。では!
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| 著者:
柳沢 まきよし
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和名 : コガネキヌカラカサタケ | 科 : ハラタケ科 | 学名 : Leucocoprinus birnbaumii | 英名 : Leucocoprinus birnbaumii













こんにちは。
最後のお写真いいですね~。
胞子が飛び出す準備万端という感じです。
お庭にもキノコとは秋ですね~。
>babathegiant さん
ありがとうございますー
この後、胞子を飛ばして役目が終わったのか、キノコは枯れていました。
こんなキノコはちょっと気持ち悪いですが、食べられるキノコはおいしいですよね。