淡いピンク色のダイアモンドリリー

こんにちは
今日は、ダイアモンドリリーという花の写真です。

ダイアモンドリリーはヒガンバナ科ネリネ属の花で、彼岸花と似たような感じの花ですが、いくぶん小さめで、写真に撮った花は淡いピンク色でした。

彼岸花のように雄しべはカールしておらず、すっと伸びています。

先端がピンク色なのは雌しべでしょうか?


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

彼岸花と同じく茎が長いので、このところの強風で折れないように支柱に結んであります。

なんだか、桜と同じような淡いピンク色の加減がこの時期の彩りの中では映えていました。
秋から冬にかけて、綺麗な花がいろいろ咲きますけど「撮り頃」が難しいものも多いですね〜。では

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アサギマダラがやってきた

去年はアサギマダラの綺麗な死骸を見つけて、その写真を撮りましたが今年は生きたアサギマダラに庭で出会うことが出来ました!
庭をふらふらと飛んでいたのでアサギマダラの好物のフジバカマの前でじっと待ちかまえました。

この写真を撮った数日前もこのフジバカマの蜜を吸いに来ていたアサギマダラを見つけていたので、おそらく同じ蝶がまた来たのだと思います。
比較的人に対する警戒心は弱いので、じっと息を殺して待っていると案の定やってきて蜜を吸い始めたのでパチリ。


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

もうちょっと近寄ろうとしたのですが、またヒラヒラと飛び去って行き戻ってくることはありませんでした。
この写真では小さいですが大きめの画像を見てもらえれば、アサギマダラの綺麗な色が分かるかと思います。

翅の薄い水色は、柔らかな空の色を写し取ったかのようなそんな感じです。

また来年も見られると良いなぁと思います。
ちなみに、最初に書いた去年見つけたアサギマダラは綺麗だったので保存してありますが、今でもその色は全く色褪せていません。鱗粉って不思議ですね。

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夕方の門司港レトロの景色

先日用事があり門司の方まで行った時に、ついでに門司港レトロまで行って写真を撮ってきました。
門司港は古くからの港ですので、古い建物などもありそれが観光地になっています。

この写真を撮りに行った数日後に、関門海峡で護衛艦とコンテナ船が衝突するという事故が関門海峡で起こりましたが、その後船が係留されていたのも門司港レトロの近くの岸壁です。

JR 門司港駅から少し歩いただけで、岸壁にたどり着きます。

あと1時間弱ほどで日が沈むかというぐらいの時間帯で、こんな風な写真が撮れました。

防波堤の上では釣りをしている人たちがたくさん、カメラをもって歩いている人も数人いました。

この船はどうやら春風海運という会社が所有している船のようです。

連絡船なども関門海峡を行き交い、船がにぎやかな海です。

夕焼けが空だけでなく海も赤く染めます。

関門海峡は本当に狭く、すぐ向こう側が山口県下関です。

これが関門橋
関門トンネルは現在工事中で通行止めのため、車で本州と九州を行き来するには今のところ関門橋のみが唯一の手段です。

今度は船がやってきました。


Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

最後は門司港駅の写真。歴史的な駅舎です。

門司港レトロはいろいろな町並みや施設が短時間でも楽しめますから、もし近くに来るような用事がありましたら皆さんも行かれてはいかがでしょう?では


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水飲み猫さん

お久しぶりです
ブログに載せたい写真はいろいろあったのですが、少々機会を逃しておりました。
今日はちょっと時期がずれましたけど、猫さんの写真です。

水盤で水を飲むウシくんです。
ちゃんと両手をついてペロペロと水を飲みます。後ろを向いた瞬間にぱちり

その水盤にはキンモクセイの花が落ちています。
この写真を撮ってからだいぶ経ってしまいましたが、この数日後の風が強い日に一気にキンモクセイの花は全部散ってしまったのでキンモクセイ自体の写真は撮らずじまいでした。
キンモクセイの花は写真に撮るにしても難しいので、どう撮ろうかと考えている間の出来事でした・・・


Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

トラさんも同じようにして水を飲んでいました。

自然の写真、特に花の写真を撮る時は相手は待ってくれませんので思い立ったら早めに撮ることが大切だと改めて思いました。
山芍薬を撮った時も、翌日には全部散ってしまっていましたし、自然写真においては「善は急げ」でしょうかね…

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