咲き始めた福寿草

庭に出て写真を撮っていると、たくさんの福寿草が咲こうとしているのに目が止まりました。
もうこんな時期なんですねぇ
ここ最近は夜寝ていても毛布が暑いこともありますし、春は刻一刻と近づいていそうです。

福寿草

まるで、卵の黄身が落ちてきたかのように一斉につぼみが開いてきています。
福寿草は花が先に出て、その後葉っぱが出てくるという一見不思議な花ですが 、去年の間に一生懸命葉っぱで栄養を貯めて春に備えているのです。

福寿草
Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

福寿草の黄色はなんだか元気が出る色のような気がします
夏の間いっぱいに浴びた太陽の光の表れかもしれませんね。

では

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ロウバイがぽつぽつと

庭のロウバイがぽつぽつと咲き始めました。

ロウバイ

漢字で書くと蝋梅となり、梅の仲間かと思いがちですがロウバイ科という一つの科の植物です。
花はとても良い匂いをあたりに漂わせて、満開が待ち遠しく感じます。

ロウバイ
Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

ロウバイは蝋細工のような綺麗な花と、いい匂いが楽しめる一石二鳥な花ですね。

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灯籠の上で芽を出した南天

わが家にある大きな灯籠の上をふと見ると、そこに小さな南天が芽を出していました!
おそらく鳥の糞などから発芽したのでしょうが、良くこんなところから生えてきたなぁと生命力に感動しました。

ちなみに手前に写っているトマトのような物体は、熟れすぎた柿です・・・


Camera D40x + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)

ちゃんと芽を出した南天、どこかに移植してあげたら大きくなるかもしれませんね。
環境が恵まれなくても、しっかりと芽を出した南天の生命力に少し力をもらった気がします。
では

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冬のバラたち

バラは春と冬に咲きますが、わが家でも冬シーズンのバラが咲き始めました。
バラは雨ですぐに傷んでしまうはかない花ですが、何か生命力のような力強さも感じるので好きな花ですね。

こちらは花びらが重なっていない赤いバラ

絞りを開いて柔らかな感じに

つぼみを見ると、花びらの根本の方は黄色っぽいことが分かりますね。

こちらはピース
春に続いて元気に2輪の花を咲かせました。黄色の花が優しい感じで名前の Peace (平和) を感じさせますねぇ


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

背景を黒で引き締めて。

雑感
バラには多種多様な種類があり、それぞれに名前がついています。
しかし、名前を忘れてしまった時などに色から品種を検索できるような本やサイトがあったら便利だろうなぁと思いました。もしかしたらもうあるのでしょうか?

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淡いピンク色のダイアモンドリリー

こんにちは
今日は、ダイアモンドリリーという花の写真です。

ダイアモンドリリーはヒガンバナ科ネリネ属の花で、彼岸花と似たような感じの花ですが、いくぶん小さめで、写真に撮った花は淡いピンク色でした。

彼岸花のように雄しべはカールしておらず、すっと伸びています。

先端がピンク色なのは雌しべでしょうか?


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

彼岸花と同じく茎が長いので、このところの強風で折れないように支柱に結んであります。

なんだか、桜と同じような淡いピンク色の加減がこの時期の彩りの中では映えていました。
秋から冬にかけて、綺麗な花がいろいろ咲きますけど「撮り頃」が難しいものも多いですね〜。では

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可憐な白い花のシモバシラ

こんにちは
今日のお花は、シモバシラと言う小さく白い花をつける花です。

花は、純白で小さく、縦にたくさんつきます。
この様子が霜柱に似ているのでこの名前がついたようです。

ちなみに、シモバシラが生えていたところには冬になると氷柱が出来るようです。
Wikipedia には以下のように書いてありました。

シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。

なんとも素敵な現象ですね。

小さくても、綺麗な花をつけるシモバシラ。その可憐な様子に心が洗われる気がします。
では!

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