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鮮やかなアイリス

庭のアイリスが今年も非常に鮮やかな花を咲かせています。
青というか紺というか、そういう感じの色です。真ん中の黄色もアクセントになりますね。

アイリス

アイリス
Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

2枚目は写真を正方形に切り取ってみました。
これでもかというぐらい鮮やかで、生命力が飛び出してきているかのような花でした。 では

大きなユリと不気味なチグリディア

今日の写真は、庭にいきなり咲いたとても大きなユリと、その根元に咲いていたチグリディアというちょっと不気味な模様をした花です。
まずはユリから
品種は不明ですが、花がとても大きく香りも良いです。

すべてのサイズが、辺りの他の花とは違います。
写真では分かりにくいですが、開いた花は優に手のひらの大きさを超えて20センチほどはありそうです。

この写真を撮った時は1つがつぼみですが、3つも咲きました。

つぼみも巨大

まるでカレー粉でも振りかけたような雄しべも、特大サイズです。

そして、子の大きなユリの花びらの先にカマキリの子供がいました
可愛らしいですね。
この大きなユリの下に咲いていたのが、チグリディアと言うアヤメ科の花です。

花びらが三枚垂れ下がった一見普通の花に見えますが・・・


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

中にはこんな不気味な模様があります
いったい、何が目的でこのような模様なのでしょうかね?飛んでいる昆虫にはとてもよく見えそうな気がします。
この時期、突然ユリの花が咲いたりしますので楽しまれてください
では。

アヤメ

もう、夏がいよいよ迫ってきたという感じですね
沖縄・奄美は梅雨入りしたようですし、またこの季節がやって来ます。

今日の写真は、アヤメです。
花は1週間も咲いていなかったと思いますが、わずかな間に初夏の雰囲気が感じられました。

この濃紺の花と、さわやかな葉の緑を見るといつも夏がやって来たなと思います
アイリスほど大きくない、日本的なサイズの花ですね。


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

こんな感じの構図も好きだったりします
これなら、絵はがきにして左側にメッセージを書けますからね。

暑くなりますが、皆さん体調には気をつけてくださいね
では。

アイリスとジャーマンアイリス

今日の写真はアイリスの写真です
日本語で言えばアヤメですね。


Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D

青い花をしているのが、ただのアイリスです
“ただの”と言ってしまいましたが、ジャーマンアイリスと区別してと言うことです(汗)
青というよりも、濃紺・紫といった色でまるで染め物のような発色をしています。
花びらの造形も不思議な形で、私には羽根を広げた鶴のように見えました。中央にはひときわ鮮やかな黄色のラインがあります。


Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

アイリスと花の形は似ていますが、朱色をしているのがジャーマンアイリスです。
外側に広がった花びらがこれまたきれいな朱色をしていて、ジャーマンと付きますが和風な雰囲気がします。
この写真を見てもらうと分かりますが、中央にある黄色いラインは細い毛のようなものの集まりです。何なんでしょうか?

アイリスはこの時期、比較的良く咲いていると思われますが、皆さんの所でも咲きましたでしょうか?
それにしても、一気に緑が増えましたね。やはり春です。花や虫たちがいっそう賑やかにしてくれることでしょう。

シャガ

今日の写真は、一日しか咲かないというシャガの花です。

シャガ – Wikipedia

シャガは三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる。

よく分かりませんが、三倍体なので遺伝子的に種が出来ないそうです。(三倍体が何なのか説明を読んでも分からないのですが・・・)

花びらは白く、縁がヒラヒラになっています
そして、紫がかった青と、オレンジ色の模様があります。


Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

中央部からはヒゲのようなものが出ていて
見たところ、雄しべや雌しべのようなものはないようです。種が出来ないからでしょうね。

とてもきれいな花ですが、その生態はなかなか興味深いものがありますね
写真を撮った花の生態を調べたりするのもまた楽しいのではないでしょうか。