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今年も咲いた一輪の山芍薬

去年に引き続き、今年も山芍薬が一輪だけ花をつけました。
白く大きな花が日陰でひときわ目立ちます。

山芍薬

山芍薬

7枚の花弁でおしべとめしべがそっと包まれています。
本当に白くきれいな花びらです。

山芍薬

葉っぱの色もきれいな黄緑色できれいです。

山芍薬
Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D

めしべの先端と花びらの根元は濃い赤紫色をしているのが、また不思議な感じです。

毎年一輪だけ、日陰でひっそりと咲きますがそれが楽しみだったりします。
和の雰囲気を感じさせる白く美しい花です。

咲き始めた福寿草

庭に出て写真を撮っていると、たくさんの福寿草が咲こうとしているのに目が止まりました。
もうこんな時期なんですねぇ
ここ最近は夜寝ていても毛布が暑いこともありますし、春は刻一刻と近づいていそうです。

福寿草

まるで、卵の黄身が落ちてきたかのように一斉につぼみが開いてきています。
福寿草は花が先に出て、その後葉っぱが出てくるという一見不思議な花ですが 、去年の間に一生懸命葉っぱで栄養を貯めて春に備えているのです。

福寿草
Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

福寿草の黄色はなんだか元気が出る色のような気がします
夏の間いっぱいに浴びた太陽の光の表れかもしれませんね。

では

オダマキ・ヒューケラ

新しいマクロレンズにもだいぶん慣れて、思ったように写真が撮れてくるようになった今日この頃です。

まず、今日のお花はオダマキさんです。

織田さん、ではなくてオダマキは前に出る花びら、横にでる花びら、そして後ろに伸びる角のような部分がある、ちょっと変わった形をしたお花です。
色は、この写真の濃い青以外にも赤紫や黄色の花の種類もあるようです。

横から見ると、オダマキさんがノースポールさんとお話しをしているような感じになりました♪
何を話しているのでしょうね?
後ろに伸びている、角のような部分も見えると思います。

今日もう一つの花は、ヒューケラです。
鉢に寄せ植えなどにされて観賞植物として売られていたりする、葉っぱも花も綺麗な植物です。

伸びた茎からは、まるでコンペイトウのような小さい花がたくさん咲いています。
パステルカラーのような写真になって、夢を見ているかのよう・・・

この写真は、背景が濃い緑でしまった感じになりました
背景の色使いでも、写真のシャープさを加減することが出来ますね!


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

ヒューケラは白い花だけでなく、赤などいろいろな種類がありますので皆さんも育てられてはいかがでしょう。

日陰に咲いた山芍薬

こんにちは
今日の写真は、梅の木の下の日陰に咲いた山芍薬という花です。

山芍薬は数が少なくなってきていて、しかも花を見られる機会も少ない貴重な花だそうです
その山芍薬の花が一つだけ庭で咲いているのを発見したので、写真に収めることが出来ました。

咲いているのを見つけた翌日にはもう、すべての花びらが散ってしまっていたので本当に良いタイミングでした!

白い大きな花びらに包まれるようにして
雄しべと雌しべがあります。その根元の方は紫色になっているようですね。

葉の生い茂った梅の木の下の日陰で、白い花はひときわ目立つ存在でした。
脇に見えている黄色い花はヤマブキです。


Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D

周りはこんな感じです

おそらくほんの数日しか咲かずに散っていった山芍薬ははかないですが
その美しい花を見ることが出来たのは貴重でした。
散ってしまってからも何度も写真で見返すことも出来ますが、出来ればまた実際に咲いているのを見てみたいものです。

福寿草

日本では北海道から九州にかけて分布し山林に生育する。種名の amurensis は「アムール川流域の」という意味。花期は初春であり、3-4cmの黄色い花を咲かせる。フクジュソウ – Wikipedia

今日は、初春に咲くという福寿草の花です
まだまだ寒いですが、庭の地面すれすれの所に黄色い花をいくつも咲かせています。

花は、写真で見ても眩しいばかりの、とても鮮やかな黄色です
葉は、何となく杉の葉に似ているような気もします。


Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D

この明るい福寿草の花のように
もう少ししたら、春が来るでしょうね。