猫さんの寝相
だんだん、朝晩は涼しくなってきて過ごしやすい季節になりましたね。
今日は、そんな秋の始めの夜の猫さん達の寝相を写真でどうぞ。
アンズさんは、コンテナボックスにみっちりと詰まって寝ています
体はもう大きいので、みっちみち
でも、お気に入りです
何やら、隠れようとしているようですが…
襲いかかってきました!
「誰にも譲らないもん!」
一方、ウサギさんは…
だらりーんと伸びていました
好きなだけモフモフ出来ます
もう、眠さには勝てません
おまたも無防備…
そんなだらしない男衆を冷めた目で見ているのが、ウズラさんでした

Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D
皆さんも、涼しいとついウトウトしがちですが、猫さん達のような格好で寝ると風邪引きますのでお気を付けて!では。
花火撮ってきました
今日は、近所の公園で花火の打ち上げがあったので、それを撮ってみました。
花火を撮るのは初めてだったのですが、雑誌の記事を参考にしました。しかし、やはり難しく、思ったようには撮れていませんので、その中でもましな写真を載せます。
ちなみに、設定はすべて絞りは F11 , ISO 感度は 400 , シャッタスピードはバルブで適当な時間開いています。
ISO 感度は 100 にしようと思っていたのですがそのことをすっかり失念していて、多少ノイズがありますが許容範囲でした。もちろん、三脚を立てての撮影です。
花火は、どこで開くのかが分かりませんのである程度予測を立ててシャッターを切らないとこんな風に変なフレーミングになってしまいます。
これは、飛び散る感じの花火の連続を撮影したのですが、こういうタイプの花火は写真にしても少しインパクトに欠けるようです。
大輪の花火の写真を多く撮りたいと思っていたのですが、どうやら今年は予算が少ないようでこんな花火が多く、また全体の打ち上げ本数も少なかった気がします。
これは比較的中央にフレーミング出来たのですが、電線が写ってしまいました…
場所を選ぶ時にはこういう事にも気をつけなければいけませんね。
会場の公園自体はこんな感じで、この写真の時はナイアガラ花火の時でした。
Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D
Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
最後の2枚は、終わりがけの盛大な打ち上げの時の写真で、結構上手くいったのではないかと思っています。
と言っても、まだまだ下手ですが今日撮った中では一番見られるレベルですね。
夏の風物詩、花火を夏の終わりがけにギリギリで撮ってみましたが、やはりと言うか難しかったです。
普段の撮影とはまた違ったテクニックが要求されますので、夏には腕試しで花火を撮ってみるのもイイかもしれませんね。 では。
今日の夕焼け Aug. 8th ‘09
今日はよく晴れて夕焼けがきれいだったので、また写真に撮りました。前回
雲が横向きにたなびく感じで、オレンジ色もきれいでした。

Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D

Camera D40x + AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)
同じ夕焼けをアップで撮ろうとレンズを変えている間にも、どんどん赤みは薄れていきました。
また今度会いましょう、夕焼けさん!
iMac と My Book Studio Edition のベストマッチな配置法
今日のお話は、 iMac と My Book Studio Edition をスマートに組み合わせる方法です。
アルミニウムの iMac と My Book はベストマッチな存在なのです。 My Book Studio Edition を購入した時のレポートはこちら
My Book の配置を考えるにあたって、条件となるのは以下のことです。
- 縦置きの My Book は、猫やコードが引っかかって倒れる可能性が無きにしもあらず
- と言うことは、倒れることによる故障やデータ損失が起こる可能性もあり
- My Book が木の机と共振するのでその対策
ここから、 My Book を横置きにして共振対策をとることにしました。
My Book は縦置きをすることを前提で設計されていますので、横置きはイレギュラーな使い方かもしれません。
そこで、単に横に置けばいいという訳ではなく上の写真のように、“縦置きにした時に正面から右側面”を下にします。
これは、 My Book が正面から見て左側にハードディスク、右側に制御基盤を配置しているためです。右側は比較的空間に余裕がありますので、机に接しても放熱に大きな影響がないと判断しました。 My Book は三方にスリットがあり比較的放熱のしやすい筐体であるとは思いますが、一応気を配ります。
横置きをする時、机と My Book が擦れて傷がついてはいけませんので 100 円ショップなどで売っている滑り止め防止のゴム付きフェルトを貼りました。小さくはさみで切って四隅に貼ります。
これが、机との共振防止にも役立つ一石二鳥のアイテムなのです!
机と共振して低く「ゴー」と唸る音もしなくなったので、ハードディスクの乾いた回転音と iMac のファンの音がするのみです。快適なコンピューティング環境という感じでしょうか・・・
最後は iMac の下に My Book を潜らせれば完成です。
どうです?少しは、スマートになったと思いませんか? My Book はプラスチックの筐体ですが、こうして置くとアルミニウムの iMac の一パーツであるかのような感じがします。
また、アルミニウムの iMac は他の Mac と違いスリープの時に点滅するランプが無くなってしまいましたが My Book がスリープと連動してゆっくり点滅するのでこの役割を果たしてくれます。

Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D
このカエルさんは今まで iMac の上に乗っていましたが、こちらにお引っ越しさせました。
軽い木で出来ているお気に入りの置物です。
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My Book Studio Edition 1TB |
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アイリスとジャーマンアイリス
今日の写真はアイリスの写真です
日本語で言えばアヤメですね。

Camera D40x + Ai AF Nikkor 35mm F2D
青い花をしているのが、ただのアイリスです
“ただの”と言ってしまいましたが、ジャーマンアイリスと区別してと言うことです(汗)
青というよりも、濃紺・紫といった色でまるで染め物のような発色をしています。
花びらの造形も不思議な形で、私には羽根を広げた鶴のように見えました。中央にはひときわ鮮やかな黄色のラインがあります。

Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
アイリスと花の形は似ていますが、朱色をしているのがジャーマンアイリスです。
外側に広がった花びらがこれまたきれいな朱色をしていて、ジャーマンと付きますが和風な雰囲気がします。
この写真を見てもらうと分かりますが、中央にある黄色いラインは細い毛のようなものの集まりです。何なんでしょうか?
アイリスはこの時期、比較的良く咲いていると思われますが、皆さんの所でも咲きましたでしょうか?
それにしても、一気に緑が増えましたね。やはり春です。花や虫たちがいっそう賑やかにしてくれることでしょう。
和名 : アヤメ , ドイツアヤメ | 科 : アヤメ科 | 学名 : Iris , Iris germanica | 英名 : German iris , Iris

































