Aperture 3 の調整プリセットを作ってみました ~ レトロ調

Apple から先日発売された RAW 現像 + 写真管理ソフトである Aperture 3 では簡単に色々な調整プリセット(色味などの調整をまとめたもの)をプレビューしながら適用できるようになりましたが、その調整プリセットは書き出し、読み込みを行うことができます。
私も、簡単なものですが Aperture 3 用の調整プリセットを作ってみましたので公開します。作ったのは、写真をレトロ調にするもので長い間アルバムにしまっていて変色した写真のような効果を出します。 サンプルとダウンロードは以下からどうぞ。

Sample

Before

After

Download

ダウンロード (ZIP, 4142byte)

ダウンロードしたファイルを解凍して、ダブルクリックすることで Aperture に読み込まれます。
皆さんもぜひ Aperture 用の調整プリセットをたくさん作られてください。もし良い感じのものができたら教えてくださいね!では。

Aperture 3 Aperture 3
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価格:18791円 在庫あり。powered by Amazon.co.jp

2010年 明けましておめでとうございます。

ついに、2010年になりましたね。
お寺から鐘の音も聞こえてくる年明けです。

昨年一年間このブログを読んでくださりありがとうございました。

今年も「わが猫とカメラマンさん」を、猫共々よろしくお願いいたします。

2010年 元旦

年末年始ペットアンケート

今年も残すところあと数日になりましたね。年賀状の作成や大掃除は終わりましたでしょうか?
このブログも一年間、たくさんの人に見ていただいて感謝しています。

そんな中、皆さんにちょっとしたアンケートを取ってみようかと思いました。
このブログは、生き物大好きな方々が見てくれていると思いますがペットについてのアンケートです。どんなペットを飼っている方が見てくださっているのか、私も知りたいのでよろしければ以下の2つのアンケートにお答えください。

一つ目はペットの種類のアンケートです。
代表的なものを用意しましたのでチェックを入れてお答えください。複数選択も可能です。

二つ目は全部でペットが何匹いるかのアンケートです。
すべて合わせた匹数でお答えください。

どんな結果が出るのか楽しみです。
ぜひ、遠慮されずに答えてくださることを楽しみにしています。では!

無印のカーペットクリーナーが良い感じ

先日ショッピングセンターの中にある無印良品に行った時に見つけたカーペットクリーナーがデザイン的にも機能的にもとても気に入ったのでご紹介。

カーペットクリーナーというとピンと来ない方もいるかと思いますが、いわゆるコロコロと呼ばれるやつです。

普通、百金などで売られているカーペットクリーナーはプラスチックの留め具が付いた容器に収める機構のものが多いですが、その容器の難点は留め具の部分が開け閉めしにくかったり、留め具が使っているうちに壊れてきてしまうことではないでしょうか。わが家にある2つのカーペットクリーナはそれらの問題があり、取り出しがしやすいとはお世辞にも言えません。

しかし、無印良品のカーペットクリーナは違いました。
まず容器が留め具により開閉する機構ではなく、カーペットクリーナを横から差し込むタイプなのです。
これは、半円状になった容器の上に溝がついていて左右どちらからでも差し込むことができ、また容器自体がしっかりしたプラスチックの美しいデザインなのでインテリアのようでもあります。
また、容器の内側に筋状の突起をつけることでカーペットクリーナの粘着が容器とくっついて取り出しにくくなることも防いでいます。

これだけ機能的、デザイン的に優れていて499円なので、百金で容器の壊れやすいカーペットクリーナを買うより、しっかりしていてデザイン性も良い無印のカーペットクリーナーを買ったほうが良いことは自明でしょう。
ちなみに、替え芯は標準タイプが使えますのでわざわざ無印まで替え芯を買いに行く必要はありません。

猫ちゃんを飼っている方などは特にカーペットクリーナーが必須でしょうし、ぜひご購入されてはいかがでしょう?
では。


無印良品ネットストア カーペットクリーナー 499円

Google 日本語入力システムのメニューバーアイコンを黒くする

久しぶりに Mac の話題です。
本日 Google から日本語入力システムのベータ版がリリースされました。

Google 日本語入力

従来の日本語入力システムと違って Google がウェブページを収拾する過程で得た大量の、単語や文節などの情報を利用できる画期的なアプリケーションになっています。

また、ベータ段階から Mac で利用できるので早速使ってみましたが、今まで変換したことがない熟語もサジェスト(提案)されますし、変換精度もかなり高いのでこれは非常に良い日本語入力システムではないかと思います。

しかし、そんな Google 日本語入力にも欠点というか少し足りないところがありました。
それはメニューバーに表示される現在の入力方式のアイコンが青く他のメニューバーの項目と調和しないのです。

美的意識の高いと言われる Mac ユーザの皆さんはこれが我慢出来ないでしょうし、私もそうだったのでこのアイコンを黒くするスクリプトを書きました。

ダウンロード

ダウンロードしたフォルダの中に使い方を書いてありますが一応ここにも書いておきます。

1. ターミナル.app (アプリケーションフォルダのユーテリティの中)を開く

2. 「sudo 」と入力したあとダウンロードしたファイルの中の install.command をドラッグする
sudoのあとに半角スペースを忘れないように

3. Return を押すとパスワードの入力を求められるので入力する このとき画面には表示されないが、入力し終わったら Return

4. 再起動またはログアウトする

これで、メニューバーに表示される Google 日本語入力のアイコンが Mac のメニューバーにマッチするようになります。
ちょっとしたことですが、気分良く文章を打ちたいですしぜひ試されてください。では。

追記
アンインストーラーも作りました。使い方はインストールの時と同様です。

アンインストーラー

70年以上前の写真

こんにちは。
今日の写真は、わが家にある70年以上前の写真が収められているアルバムの中の一枚です。
もうすっかり色褪せて、台紙からも剥げかかっていますし、アルバムもボロボロですのでデジタル化しなければならないと思いその練習として撮ってみました。
三脚とマクロレンズを使って真上から撮った写真を、傾き補正、トリミング、色調補正しています。


Camera D40x + AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

この写真は、もう70年以上も昔の大阪で撮られた写真で、一番左が私の祖母です。
デジタルで高精細に撮れば、もうこれ以上褪色する事もないでしょう。

昔の写真が、まるでその当時のままであるかのように残っているのが不思議な気分になりますね。
昭和初期に写真館の人に撮ってもらったとのことですから、もとは大判の蛇腹カメラなどで撮られたのではないでしょうか。

時代の流れの中で、写真はずっと残っていくメディアとなるでしょう。
70年後に私の撮った写真がどこかから発掘されたら、それは面白いかもしれません。もうその頃には一眼レフもなくなっているかもしれませんが。

皆さんも、風化を防ぐ一つの手段として古い写真などをデジタルカメラで再度撮り直してはいかがでしょう。では!