記録的積雪の日
昨日は九州地方が記録的な積雪で、交通が麻痺したりしましたが珍しいことなので九州の写真好きさんたちには写真日和になったことでしょう。
かくいう私も、寒い中手袋をしてカメラを持ち出し何枚か撮ってみました。
雪国の方々にとっては平凡かもしれませんが、九州に住んでいるとこういうことは何年に一回しかないので一大イベントです。
こんな感じで平らな部分は一面白い平原になりました。
山も雪化粧をして、辺り一面白の世界です。
九州ではスタッドレスタイヤやチェーン巻きは全く普及していませんので、雪が降った朝に車で出かけるのはかなりリスキーです。
2年前も雪が積もりましたが、そのときよりもサラサラな雪のような気がします。
耕作が終わった畑に積もった雪は、真っ平らで真っ白です
ここに鶴でもいたら絵になるのですが、あいにくサギの一匹もいませんでした。
電柱の右側にだけ雪がへばりついていますね。
南天は雪の重みで大きくたわんでいました。

Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
これは、ベランダにあった猫さんの足跡
足が冷たいでしょうねぇ
ということで写真は以上です。
雪が降ると少しウキウキしますが、やっぱりいろいろと不便ですし、猫さんも寒いでしょうから時々で良いですね
では。
冬の大三角と流れ星と北斗七星
こんにちは。冬は空気が澄んでいますので天体観察にも良い時期ですね
私もカメラで有名な星座などを撮ってみました。
これは、小学校で習った皆さんご存知「冬の大三角」です。
オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンが成す大きな三角形です。
この冬の大三角を撮っていたらとても明るい流れ星が流れてそれが写真にも写っていました。
写真をクリックして拡大していただければ、真ん中に縦に伸びる線があると思いますがこれが流れ星です。
肉眼ではとても明るかったのですがカメラは肉眼にはかなわないようです。また、上下に見える二つの線は飛行機です。
追記
Twitter で Alala さんに教えてもらいましたが、この流れ星はこぐま座流星群だということです。こぐま座流星群は、明るくゆっくり長く流れるので写真に撮りやすいですが、数が少ないので撮れたらラッキーだとか。
偶然に偶然が重なってこんな流れ星をとれて本当に良かったです。また、いろいろなお話を聞かせてくれた Alala さんにも感謝します。

Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
北を見るとそこには大きく北斗七星が見えました。
皆さんも晴れた日には天体観察されてはいかがでしょう?目が慣れてくるととてもたくさんの星が見えますよ。
くれぐれも風邪を引かないように注意してください。では
見下ろす猫
師走の夕焼け
夕方の門司港レトロの景色
先日用事があり門司の方まで行った時に、ついでに門司港レトロまで行って写真を撮ってきました。
門司港は古くからの港ですので、古い建物などもありそれが観光地になっています。
この写真を撮りに行った数日後に、関門海峡で護衛艦とコンテナ船が衝突するという事故が関門海峡で起こりましたが、その後船が係留されていたのも門司港レトロの近くの岸壁です。
JR 門司港駅から少し歩いただけで、岸壁にたどり着きます。
あと1時間弱ほどで日が沈むかというぐらいの時間帯で、こんな風な写真が撮れました。
防波堤の上では釣りをしている人たちがたくさん、カメラをもって歩いている人も数人いました。
この船はどうやら春風海運という会社が所有している船のようです。
連絡船なども関門海峡を行き交い、船がにぎやかな海です。
夕焼けが空だけでなく海も赤く染めます。
関門海峡は本当に狭く、すぐ向こう側が山口県下関です。
これが関門橋
関門トンネルは現在工事中で通行止めのため、車で本州と九州を行き来するには今のところ関門橋のみが唯一の手段です。
今度は船がやってきました。

Camera D40x + AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II
最後は門司港駅の写真。歴史的な駅舎です。
門司港レトロはいろいろな町並みや施設が短時間でも楽しめますから、もし近くに来るような用事がありましたら皆さんも行かれてはいかがでしょう?では







































